物理学により、これらの電気は、定量化することができ、また保存されるということがわかった。電気の現象を研究する物理学の分野は電磁気学と呼ばれている。 日常に使う電気という用語は前記の意味の電荷を指すことは殆どなく、電気料金と言うようにエネルギーの一種(「電力量」と同義)として使うことが多い。 電気は正と負の二種類がある。実験をすれば、正と正または負と負に帯電した物体同士は反撥し合い、正と負に帯電した物体同士は引き合うことがわかる。
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