スケッチブックと画家

Posted by admin on 3 月 10th, 2008
2008
3 月 10

いざスケッチブックを使うといっても何を選べばいいのかわからないですよね。一番有名な「マルマン」のスケッチブックは皆さんも見かけたことがあると思います。黒とオレンジ色に白地のあれです。一番最初はマルマンを使うのが妥当かと思われます。描きやすくていいですよ=^_^=
「特厚口」なんてもののスケッチブックもあります。酸性物質を含まない中性紙で、黄ばみ劣化が少なく、作品を長く保存する事ができます。吸い込みや発色もよく、いろいろな画材材料に適しています。厚口との厚さが結構あるので、重ね塗りなど楽しめそうですね。特厚口のスケッチブックも使ってみたいです。
水彩画スケッチブックというのもあります。数枚の水彩紙を本型に綴じこんでいます。綴じ方には、ワイヤを使ったスパイラル綴、糊とクロスを使った天のり綴があります。スケッチブックは種類も豊富で最初に何を選ぶかが大変そうですが、用途に合ったものを選べるのでその点は楽しそうです(^v^)


スケッチブックの特徴20

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