奇跡という言葉を君は信じることができようか!?
Posted by admin on 4月 28th, 2008
2008
4月 28
液晶テレビはブラウン管テレビと比べて視野角がどうしても狭くなってしまう。視野角とは、画面の正面に対して上下左右の斜めから見た時、色が変化せずに画面が見える範囲を角度で表したものである。以前の液晶テレビは視野角が随分狭かったが、最近のテレビは改善されていて相当視野角が広くなっているというはなし。
液晶テレビは一般家庭においても「壁掛け」できない事はない、重いという点がネックとなっている。32型でも20kg前後、50型以上では実に60kgを超える。液晶テレビを壁に掛ける場合、日本の一般住宅では、そのままでは強度不足になるので、大がかりな取り付け・補強工事が必要になるようです。
液晶テレビとしてはシャープが最も有名である。比較的大型の民間用テレビ商品の市場投入をしたのが、そのシャープである。当時のテレビ商品は、その年の日経優秀製品のサービス賞部門において産業新聞・最優秀賞に選ばれている。また、後継機種である「液晶テレビAQUOS」も同賞に選ばれている。
液晶テレビはその特性上、速い動きのあるシーンではどうしても残像感がある。また、動画の解像度が静止画に対して低くなるという特徴がある。最近の液晶テレビはこの欠点を補うため「倍速液晶」「黒挿入」「バックライト点滅」などの技術を用いて残像感の解消をめざしているので見た目の残像感は殆どなくなった。